北海道 根室市
歯舞漁業協同組合

はぼまい昆布しょうゆ

はぼまい昆布しょうゆ

ひとくちに昆布といってもその種類はさまざま。
利尻や日高など特定の地方で採取されるものもあります。歯舞で水揚げされる昆布は、主になが昆布、あつば昆布、猫足昆布と呼ばれるもの。豊潤な太平洋と厳寒な風土、さらに独自の潮流の影響から、発育が非常によく、またビタミン・ミネラル・ヨードをたっぷり含んだ奥深い味わいが特徴となっています。
はぼまい昆布しょうゆは昆布のだしにこだわり、ご家庭から料亭まで行っている水出し製法を採用し、昆布だしを水から加熱しだしをとる工程を経て、職人にしか出来ない本醸造しょうゆと昆布一番だしを絶妙なバランスでブレンドし、他では味わえない、「はぼまい」ならではの美味しいへと顔を変えました。

金目鯛の煮付け

金目鯛ー1尾
生姜ー1かけ
長ねぎか青ねぎやごぼうー適量

A
醤油ー大さじ2
みりんー大さじ2
砂糖ー大さじ1
酒ー大さじ6
水ー大さじ6

  1. ①金目鯛の尾から頭にむかってうろこをこそげ取る。腹に切り込みをいれて内蔵、えらを取り出した後、軽く魚の表面と腹の中を洗う。

  2. ②ボールに魚をいれ、沸騰した湯に少し水を差した熱湯を注ぎ入れ、腹びれがピンとたつくらい身の表面がきゅっと締まったら水をいれて冷まし、水の中で残ったうろこやぬめりを手で丁寧に取り除き、キッチンペーパーで水気をふきとり表と裏に切り込みをいれる。

  3. ③生姜は薄切りと千切りにし、長ねぎや青ねぎは5cmくらいに切り、ごぼうは大きめの一口大に切る。

  4. ④鍋にAの材料をいれ薄切りの生姜をいれて火にかける。煮立ったら魚とごぼうをいれて落とし蓋をして弱めの中火で4〜5分煮込んで煮汁が少なくなってきたら落とし蓋をとって長ねぎや青ねぎ煮詰める。

  5. ⑤器に盛り、生姜の千切りを添えて完成。